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死語にしたくない美しい日本語
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■■渡る世間のいろいろな人…■■

『死語にしたくない美しい日本語』
[編]日本語倶楽部 [発行] 河出書房新社


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細君

 妻のこと。「細君」の「細」は、小さい・卑しいという意味があり、「細君」と書くときは自分の妻の謙称(けんしょう)、「妻君」と書くときは同輩以下の他人の妻のことをいうという説があるが、あまり信憑性はない。
「細君」という言葉が初めて使われたのは、中国の『史記』だといわれる。その語源については、『史記』に登場する東方朔(とうほうさく)の妻の名前という説や、当時の諸侯たちの妻は「小君」と呼ばれており、東方朔がふざけて「細君」といったという説などがある。
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