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(2021/9/29 UP)

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東京で江戸の時代を見つける方法
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歴史
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鮮やかな朝顔が並ぶ下町の夏の風物詩 入谷朝顔市

『東京で江戸の時代を見つける方法』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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台東区/東京メトロ日比谷線 入谷駅徒歩2分
「恐れ入谷の鬼子母神」というフレーズでお馴染みの、入谷の真源寺(しんげんじ)。鬼子母神は「神」という字がふくまれているので、神社と間違える人もいるようだが、れっきとしたお寺である。豊島区雑司ケ谷(ぞうしがや)の鬼子母神とともに有名で、いずれも日蓮宗の寺だ。

 その由来は、こんな仏教説話からきている。鬼子母神は一万人もの子をもつ母でわが子を溺愛していたが、人の子を奪い取っては食べてしまう鬼女でもあった。
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