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(2021/9/29 UP)

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東京で江戸の時代を見つける方法
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歴史
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早逝した詩人の波乱の足跡をたどる 石川啄木終焉の地

『東京で江戸の時代を見つける方法』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅徒歩7分

 明治の歌人石川啄木といえば、「はたらけど はたらけど(なお)わが生活(くらし)楽にならざり ぢつと手を見る」「歌は私の悲しい玩具である」など、窮乏(きゅうぼう)生活を嘆く歌を多く残したという印象が強い。

 じっさい、啄木の生活は貧しかった。文才は認められていたものの、家族を養えるほどの収入は得られず、各地を転々としながら、苦しい生活を送った。
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