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日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで
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歴史
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陽気にたくましく、心豊かに生きた江戸庶民の暮らしぶりに密着! ――まえがき

『日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:2分
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「江戸時代」とは、徳川家康が幕府を開いてから、一五代慶喜(よしのぶ)が大政奉還をするまでの二六〇年余りのこと。今からいえば、およそ四〇〇年前から一四〇年前までの“大昔”です。でも近年、この時代に興味を抱く人が増えているのは、なんとも魅力的な時代だったからでしょう。

 海外からの情報・文物の流入が少なかったこの時代、日本人はみずからのセンスを頼りに、独特の気風と文化を発展させていました。そして、浮世絵、歌舞伎、数々の工芸品など、世界に誇れる文化を生み出し、支えたのは、庶民たちです。

 彼らは、けっして裕福ではありませんでしたが、人間関係を大事にし、モノを大切にあつかい、季節の移ろいを楽しんで、心豊かに暮らしていました。その暮らしぶりは、流行りの言葉でいえば、まさしく「ロハス(健康で持続可能なライフスタイル)」な生活、そこから学べることは多いはずです。

 そこで、この本では、そんな時代に生きた庶民の暮らしぶりに焦点を当ててみました。「どんなものを食べていた?」「恋愛事情は?」「収入や税金は?」……など、江戸っ子たちの二四時間をじっくりお楽しみください。
歴史の謎を探る会
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