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日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで
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歴史
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「桜餅」は寺の門番によって考案された江戸銘菓

『日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 江戸時代には、お菓子の世界で“革命”が起きた。砂糖が普及したのだ。さまざまなお菓子がつくられるようになり、今に伝わる銘菓にも、江戸時代に創作されたものが少なくない。

 江戸中期以降、江戸の町でもっとも人気を集めたのは、おなじみの桜餅である。

 隅田川沿いの向島に長命寺(ちょうめいじ)というお寺がある。その門番だった山本新六は、向島堤にはらはらと落ちる桜の葉をみて、じつにもったいないと思っていた。
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