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日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで
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歴史
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江戸のワンルームマンション「長屋」の間取りは?

『日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:2分
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 長屋は、細長い建物の内部を粗壁(あらかべ)で仕切り、いくつかの住まいにわけたもの。いわば、平屋のアパートだ。標準的な間取りは、幅二・七メートル、奥行きは三・六メートルほどで、畳に換算すると、だいたい六畳くらいの小さな家であった。

 この六畳のなかに玄関と台所、それにひとつの部屋があり、そのなかでひとり暮らしの人から、一家三人くらいまでで暮らしていたのである。
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