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日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで
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歴史
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江戸っ子が頼らざるをえなかったウサン臭い避妊薬の効き目のほどは…

『日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 江戸時代にも、避妊法はたくさんあった。しかし、結論からいうと、どれも効き目についていえば疑問符がつく。というか、ほとんど効果のない方法ばかりだったようだ。

 まずは、吉原の遊女が用いていた「詰め紙」という方法。読んで字のごとく、御簾紙(みすがみ)という、薄くて柔らかい紙をまるめて、ツバをつけて湿らせ、局部へ詰める方法だ。子宮の入り口をふさいで、精子が入るのを防ぐペッサリーのようなものといえる。
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