読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
30
kiji
0
0
1006767
0
日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
江戸期の農村には娯楽があったのだろうか

『日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:1分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 江戸時代の農村は、今の農村よりもさらに娯楽に恵まれていなかった。娯楽と呼べるものがないばかりか、簡単に都会へ出ることもできない。娯楽といえるのは、年に一度の村祭りぐらいのものだった。

 村祭りには、さまざまな露店が並んだし、芝居や見世物の小屋が立つこともあれば、相撲の一行がきて、興行(こうぎょう)していくこともあった。こうした祭りは一週間近くつづき、露店で買い物をしたり、芝居小屋をのぞいたりすることで、農民たちは一年分の遊びを楽しんだのである。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:223文字/本文:447文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次