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日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで
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歴史
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庶民が夢を託した“宝くじ”ってどんなもの?

『日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:2分
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 現代でも、庶民に夢を抱かせてくれる宝くじ。江戸時代には、すでに大きな人気を集めていた。

 当時は「(とみ)くじ」と呼ばれ、各地の寺社が発行していた。もともとは、寺社の修復費の捻出が目的だったが、時代とともに興行的な要素が強くなった。多くの寺社のなかでも、谷中(やなか)感応寺(かんのうじ)、目黒不動、湯島天神の発行するものが、とくに大きな人気を集め、「江戸の三富」と呼ばれた。
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