読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
30
kiji
0
0
1006771
0
日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで
2
0
1
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
庶民に「イヌ派」より「ネコ派」が多かった理由とは

『日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
1
| |
文字サイズ


 ペットといえば、やはりイヌとネコ。そのうち、江戸時代は、ネコが一番人気だった。といっても、イヌよりネコのほうがかわいいと思われていたわけではなく、ネコはネズミを退治してくれたからだ。

 当時は、長屋から町屋まで、どの家でもネズミが天井裏を走り回っていた。そのネズミを獲ってくれるネコは、実用的にも必要な存在だったのだ。“ネコかわいがり”するために飼ったのは上流階級の人たちにかぎられ、庶民の家ではもっぱらネズミ退治用に飼われていた。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
1
残り:601文字/本文:817文字
      この記事を収録している本
      レビューを書くレビューを書く

      今レビューすると30ポイントプレゼント! 今レビューすると15ポイントプレゼント! 犬耳書店で初めてのレビューはさらに30ポイント! ポイント詳細はこちら

      この本の目次