読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
30
kiji
0
0
1006777
0
日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
江戸の町にやたらとスリが多かった理由とは

『日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 江戸の町を歩いていると、歩いてきた男がポンとぶつかり、「ごめんよう」とひと声残して去っていく。気づいたときには、懐中物をスラれている……。

 テレビや映画の時代劇によく登場するシーンだが、じっさい江戸の町にはスリが横行していた。一説には、「江戸市中には常時、一万を超えるスリがいた」といわれるくらいだ。これは、江戸後期の人口が約一〇〇万人だったことからみて、かなりオーバーな表現だろうが、人混みのあるところ、多くのスリがうごめいていたのは事実である。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:538文字/本文:763文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次