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日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで
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歴史
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ピンからキリまであった長屋の家賃とは

『日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 江戸時代の長屋は、今風にいえば、「キッチン付きワンルーム」ということになるだろう。しかし、江戸の路地裏には、そんな小ジャレた雰囲気はこれっぽっちもなかった。

 そんな長屋の家賃は、江戸後期の文化・文政の頃(一八〇四〜三〇)で、一か月五〇〇文(約七五〇〇円)程度。平均的な職人で、一か月の収入の一〇%ほどを占めていた。

 ということは、現在のマンションの家賃やローン返済額の割合とくらべると、比率的にはかなり低い。
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