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日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで
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歴史
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江戸と上方の芝居はどこがどう違った?

『日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 関東風おでんと関西風おでん、握り寿司と箱寿司、「マック」と「マクド」など、関東と関西ではなにかと文化風習が異なるが、江戸時代には、芝居の世界においても、江戸と上方ではそれぞれに異なる特色があった。

 たとえば、江戸の芝居を象徴する言葉に「荒事(あらごと)」がある。荒事とは、豪快で荒々しい歌舞伎の演技のことで、江戸で流行していた金平(きんぴら)浄瑠璃をヒントに、江戸歌舞伎のスーパースター市川團十郎がはじめたもの。
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