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(2021/9/29 UP)

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日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで
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歴史
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江戸の時代には空前の寄席ブームが起きていた!

『日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 落語が現在のような「オチ」のついた形式になったのは、江戸時代も元禄に入ってからのこと。

 また、「らくご」という呼び方が定着したのは、昭和三〇年以降のことだ。江戸といえば落語と思っていた人には、意外に思えるかもしれない。

 ともあれ、落語の“元祖”が誕生し、人気が出たのは、延宝(えんぽう)貞享(じょうきょう)年間(一六七三〜八八)の頃。この時代に活躍したのが、上方の辻芸人、(つゆ)五郎兵衛(ごろうべい)、米沢彦八、江戸の鹿野武左衛門(しかのぶざえもん)である。
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