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日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで
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歴史
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年少の奉公人たちは朝から晩まで仕事漬け!

『日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:2分
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 かつて、『番頭はんと丁稚(でっち)どん』や『あっちこっち丁稚』といったテレビの人気番組があった。いずれも、商家で働く年少の奉公人を主人公にした人情劇で、登場する若者たちは、ちょっと間の抜けたタイプに描かれていた。

 しかし、現実には、江戸時代の越後屋(えちごや)(現在の三越)や白木屋(しろきや)(現在の東急デパートにつながる)のような大店(おおだな)はもちろんのこと、中規模の商家でも、間の抜けた者は、「商売に不向き」とすぐに故郷へ送り返されていたはずである。
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