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日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで
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歴史
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これが江戸詰め武士の呆れた“単身赴任”生活

『日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:2分
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 江戸への参勤で、藩主についてきた武士たちは、それから一年の間、江戸で“単身赴任生活”を送らなければならなかった。

 もともと、江戸屋敷に勤務している「定府(じょうふ)」という役目の武士は、敷地内に屋敷を与えられ、家族と一緒に住むことができた。いっぽう、一年足らずの「江戸勤番」の武士は、みんな単身赴任で、敷地内の「勤番長屋」に住まわされた。

 しかも、身分の高い武士にはひとり部屋が与えられたが、身分の低い武士は数人での共同生活。
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