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日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで
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歴史
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失業浪人たちの涙ぐましい内職、転職事情とは?

『日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 浪人といえば、幕末の志士を思い浮かべる人もいるだろう。坂本竜馬がそうだったように、みずから脱藩し浪人の身になって、新たな時代を模索した勤皇の志士たちである。

 しかし、幕末期でも、そんな浪人はほんの一握り。ほとんどの浪人は食べていくのに必死で、内職をする者も少なくなかった。ましてや、幕末より前の時代の浪人たちは、単なる失業者だった。

 そもそも、主君の改易(かいえき)(なんらかの罪で所領や家禄、屋敷が没収されること)や、みずから罪を犯して家禄を失った者が、新たな主君に召し抱えられ、再就職することは、ほぼ不可能。
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