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日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで
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歴史
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一〇〇万人が暮らしていた江戸のゴミはどのように処理されていたか

『日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 江戸時代といっても、まだ初期の頃は、ゴミ処理システムが整備されていなかったため、たまったゴミは、無造作に空き地や堀、川などに捨てられていた。禁止されていたにもかかわらず、燃やす者も多かったという。

 人口が少ないうちは、それでもよかったが、そのうち下水が詰まったり、川底がゴミで埋まり、川が浅くなるというトラブルが起きはじめた。ゴミ捨て場になっていた空き地の近くの住人は、悪臭や蚊、ハエなどの虫にも悩まされつづけていたようだ。
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