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日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで
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歴史
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江戸のタクシー「駕籠(かご)」の料金とスピードはどれほどだった?

『日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 豊臣秀吉の時代、駕籠の使用を許されていたのは、徳川家康と前田利家(としいえ)、上杉景勝(けいしょう)毛利輝元(もうりてるもと)、小早川隆景(たかかげ)の五大名と、高齢の公家、古寺名刹(めいさつ)の長老だけだった。

 江戸時代になっても、三代家光の頃には、駕籠を使いたい武士や公家は、年齢と理由を届け出て、許可をもらわなければならなかった。旗本の場合、四九歳を過ぎないと許されなかったという。
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