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日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで
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歴史
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地方の農民たちは江戸のニュースをいかに知ったか

『日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 メールや電話のなかった江戸時代、情報を伝えるには、おもに書状が用いられた。その書状をたずさえ、遠隔地まで運んでいたのが飛脚である。

 家康によって五街道や宿場が整備されると、まずは幕府の“公用便”である「継ぎ飛脚」制度が整った。飛脚はふたり一組になって、書状や荷物を入れた「御状箱」をかつぎ、街道の宿場から宿場へバトンタッチしながら走った。

 ただし、これを利用できたのは幕府の要職だけ。
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