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日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで
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歴史
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江戸の町には舶来品がどの程度出回っていた?

『日本人なら知っておきたい 江戸の庶民の朝から晩まで』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 身近に外国製品があふれている今では、「舶来品」などめずらしくもないが、その昔、はるばる船で運ばれてきた外国の品々は、それは貴重なものだった。

 むろん、貴重なものを一番最初に手にできるのは、時の権力者。徳川家康が子供に遺した遺品帳(「駿府御分物御道具帳(すんぷおわけものおどうぐちょう)」)には、南蛮鉄の武器をはじめ、薬、葡萄酒、砂糖、シャボン(石けん)、ガラス製の鏡など、じつにさまざまな渡来の品々が記されている。
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