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精神分析がもっとよくわかる本
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初老期うつ病●生きる張り合いなどを失い、心が弱くなる

『精神分析がもっとよくわかる本』
[編]心の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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「初老期うつ病」は、その名のとおり、五〇歳から六〇歳前後の初老期に起きるうつ病だ。

 この時期、多くの人は、さまざまな面で人生の岐路(きろ)に立たされる。まず、会社勤めをしてきた人は、定年を控え、第二の人生について考えなくてはならなくなる。また、子供が成長して独り立ちし、子育てが一段落する。その安心感と脱力感から、生きる張り合いを失う人もいる。

 体力や気力の衰えをはっきり自覚するのも、この時期だ。
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