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精神分析がもっとよくわかる本
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行動療法●学習することで症状を改善させる

『精神分析がもっとよくわかる本』
[編]心の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 たとえば、「どうしても飲酒をやめられない」というアルコール中毒患者がいるとしよう。精神分析の立場なら、患者の内面に「どうしてもお酒を飲まずにはいられない、悩みや欲求」があり、それを取り除くことで、飲酒をやめられると考える。

 いっぽう、行動療法では、クライエントの問題行動(この場合「お酒を飲んでしまう」)は、パブロフの犬のように、何らかの刺激によって引き起こされるのであり、この刺激を改善すれば、問題行動は避けられる、と考える。
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