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精神分析がもっとよくわかる本
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薬物療法●心の病に効くさまざまな薬

『精神分析がもっとよくわかる本』
[編]心の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:4分
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 現代の精神科治療では、症状を緩和するために何らかの薬物を処方されることが多い。「心の病気は、脳の病気」と考える生物学的な精神医学の発達で、脳に直接作用する薬物療法が重視されるようになっているからだ。

 精神科治療に用いられる薬物は、主に次の三種に分けられる。

 まず、抗精神病薬。メジャートランキライザーとも呼ばれるもので、一般に、鎮静(ちんせい)作用と妄想や幻覚を抑える作用をあわせもつ。統合失調症やうつ病の治療に使われる。

 抗うつ薬は、精神運動の活性化、気分高揚(こうよう)などの効果がある。うつ病などの症状改善のために使われる。

 抗不安剤は、マイナートランキライザーとも呼ばれるもので、神経症や心身症などの不安感を取り除くために使われる。
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