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(2021/11/26 追記)

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日本人なら知っておきたい お寺と神社
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生き方・教養
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仏法の守護神の意外な過去とは――帝釈天像(東寺)

『日本人なら知っておきたい お寺と神社』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 東寺の講堂には、前述したように、空海の理想とする曼荼羅を立像で表現するために、二一体の仏像が並んでいる。

 そのなかのひとつ、帝釈天といえば、映画『男はつらいよ』で有名な「東京は葛飾柴又(かつしかしばまた)」を思い出す人が多いだろう。もとはインドの神様で、宇宙の中心である須弥山(しゅみせん)に住み、四天王よりもえらく、彼らを率いて悪漢、修羅(しゅら)と戦う神である。
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