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世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
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歴史
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謎と怪奇に彩られた「闇の日本史」がいま明かされる! ●まえがき

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:1分
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 日本史には、怪人・怪女と呼ぶしかない人物が数多く登場する。

 魔力、呪力(じゅりょく)をふるって、時の権力者を(おびや)かした人物もいれば、陰謀と謎に満ちた大事件の主役たちもいる。あるいは、政治的陰謀に敗れて、怨霊(おんりょう)と化したと伝えられる人物もいれば、その(あや)しい魅力で権力者たちを(まど)わせ、歴史に名を残した妖女もいる。

 そして、権力に歯向かった悪党たちや、死後も生存伝説を残した人物。あるいは、日本史のある瞬間には、大きな役割を果たして正史に名を残しているが、それ以外の足跡は正体不明という、文字どおり謎の人物もいる。

 この『世にも不気味な日本史』では、そういった歴史の(やみ)にうごめいた人々にスポットライトを当てながら、日本史に残された数々の謎を紹介した。

 古代から近代まで、日本の裏面史にその名を刻んだ人物をとおして、正史には伝えられなかった、もうひとつの闇の日本史を垣間(かいま)見ていただければ幸いです。
歴史の謎を探る会
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