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世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
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歴史
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都を恐怖のドン底へ突き落とした“学問の神様” ●菅原道真(すがわらのみちざね)(845〜903)

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:3分
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 菅原道真といえば、学問の神様として名高い。漢学者の家系に生まれ、子供の頃から文才を発揮した。青年期には勉学にはげみ、数々の試験を突破して、学者としての階段をトントン拍子に駆け上がっていった。

 その才能に目をつけたのが、宇多(うだ)天皇である。天皇は、当時有力者が少なくなっていた藤原氏を牽制(けんせい)するため、学識豊かな道真に要職を与えたのだ。宇多は、醍醐(だいご)天皇へ譲位する際にも、道真を引き続き要職に(とど)めるよう言い残し、醍醐はこれを聞き入れて、昌泰(しょうたい)二年(八九九)、道真は右大臣へとのぼりつめた。
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