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世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
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歴史
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けっして取り壊してはならない“呪いの首塚” ●平将門(たいらのまさかど)(?〜940)

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 大正一二年(一九二三)、関東大震災が首都圏を直撃した。そのとき、大蔵省庁舎も被害を受け、すぐに仮庁舎が建てられた。ところが、この仮庁舎建設工事にかかわった関係者が次々と(なぞ)の死を遂げる。謎といっても、事故死や病死がつづいたのだが、いずれもいわゆる“急死”。しかも二年間で一四人というのは、尋常(じんじょう)ではない。その中には、時の大蔵大臣・早速整爾(はやみせいじ)も含まれていた。
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