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世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
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歴史
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刑死した農民の怨霊が藩主を呪い殺す ●佐倉宗吾(さくらそうご)(17世紀頃)

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 怨霊のからむ話は、後世に“怪談”として伝えられることが多いが、この人物の場合は、歌舞伎や講談などで、世話物(人情話)として語り継がれてきた。

 江戸前期、徳川四代将軍家綱(いえつな)の時代。佐倉(さくら)(千葉県佐倉市)藩内の農民は、重税に苦しんでいた。数年来、不作がつづいていたにもかかわらず、藩は従来どおりの重い年貢(ねんぐ)を取り立てていた。さらに、足りない分は、名主(みょうしゅ)が代わりに納めよと強要し、それでも足りなければ、厳しい処分を下した。
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