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世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
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歴史
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家康の窮地を救った男の正体は伊賀忍者だった? ●服部半蔵(はっとりはんぞう)(1542〜96)

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 半蔵門(はんぞうもん)といえば、地下鉄の線名・駅名にも残る東京の地名。忍者・服部半蔵にちなむ名前だ。江戸城の西門の前、現在、半蔵門と呼ばれるあたりに、半蔵の屋敷があったのである。屋敷にほど近い江戸城西門は甲州街道に通じ、万が一、江戸城が攻められた場合には、将軍はこの門から甲州街道を下り、甲府に落ち、その護衛を服部家が担う――それが、幕府の危機管理体制だった。

 このことからもわかるように、忍者の頭目(とうもく)として知られる服部半蔵は実在の人物である。
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