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(2021/11/26 追記)

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世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
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歴史
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公暁を陰から操って源実朝を暗殺させたのは誰か? ●北条義時(ほうじょうよしとき)(1163〜1224)

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 JR鎌倉駅の正面を出てそのまま進むと、若宮大路(わかみやおおじ)に出る。若宮大路は、鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)の参道である。大路を左に折れ、「段葛(だんかずら)」と呼ばれる車道より一段高い歩道を進むと、大きな鳥居につきあたる。

 その鶴岡八幡宮で、今から八〇〇年近く前の承久(じょうきゅう)元年(一二一九)一月二七日、鎌倉幕府三代将軍・源実朝(さねとも)の右大臣拝賀の儀式が行われた。

 夜になって式が終わり、実朝は帰路につく。
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