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世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
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歴史
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邪魔者は容赦なく消し去った残忍冷酷な将軍が招いた惨劇 ●源頼朝(みなもとのよりとも)(1147〜99)

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 鎌倉幕府の準公的な歴史書『吾妻鏡(あずまかがみ)』には、建久一〇年(一一九九)正月一三日の条が欠けている。その日は、幕府創設者である源頼朝の死んだ日である。最大功労者といってもよい頼朝の死に、あえて触れていないのだ。そして、それから一三年後の建暦(けんりゃく)二年(一二一二)二月二八日の条で、突然、言及されている。

 しかし、その記述も、稲毛重成(いなげしげなり)が亡妻(頼朝の妻政子(まさこ)の妹)の供養のため、相模川に橋を架け、頼朝はその開通式に臨席したが、帰途、落馬した。
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