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世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
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歴史
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怪しげな秘儀とともにクーデターの計画を練る ●後醍醐(ごだいご)天皇(1288〜1339)

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:3分
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 後醍醐天皇は、鎌倉幕府を倒し、建武(けんむ)の新政をスタートさせるが、たちまちのうちに武将たちの信頼を失っていく。その大きな原因は、鎌倉幕府打倒に力を尽くした武士たちを冷遇したことだった。

 その結果、南北朝時代という天皇が併立する時代を招くことになるのだが、後醍醐天皇がリーダーとして周囲に気配りできなかったのは、“セックス宗教”にハマッていたからではないかとみる人もいる。

 現在、「立川(たてかわ)流」といえば、立川談志(だんし)を家元とする落語の流派だが、後醍醐天皇の時代の「立川(たちかわ)流」は、真言密教と陰陽道が混合した新興宗教だった。
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