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世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
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歴史
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西郷隆盛が殉死しようとした薩摩藩主をめぐる怪しい影 ●島津斉彬(しまづなりあきら)(1809〜58)

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 幕末の動乱のなか、薩摩藩は雄藩のひとつとして台頭、「明治」という新時代を押し開く原動力となった。その薩摩台頭の基礎を固めたのは、第一一代藩主島津斉彬である。

 嘉永(かえい)四年(一八五一)、斉彬は藩主に就任すると、薩摩藩の“富国強兵化”をおしすすめ、洋式造船、反射炉・溶鉱炉の建設、地雷、水雷、ガラス、ガス灯の製造などの事業を起こした。当時、「薩摩の紅ビロード」として珍重されたガラス工芸品の技術は一時断絶したが、現在では薩摩切子(きりこ)として名産品になっている。
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