読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
30
kiji
0
0
1009304
0
世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
徳川家の兵法指南役を担った人物の真の役割とは? ●柳生宗矩(やぎゅうむねのり)(1571〜1646)

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 戦国時代末期には、真剣で斬りかかってくる相手に素手で立ち向かい、その剣を取り上げてしまう人物がいたという。その術は「無刀取り」と呼ばれ、その使い手だった柳生石舟斎(せきしゅうさい)は、徳川家康に対して技を披露している。斬りこんでいった家康の木刀は、一瞬のうちに払われ、家康は思わず尻餅をついてしまったという。以来、柳生家は、江戸時代を通じて将軍家の兵法指南役となった。

 しかし、徳川家が、柳生家を兵法指南役にすえた裏には、もうひとつの狙いがあったとみられる。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:967文字/本文:1197文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次