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世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
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歴史
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性的魅力で女帝を操り天皇になりかけた怪僧 ●道鏡(どうきょう)(?〜772)

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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「道鏡は座ると(ひざ)が三つでき」――江戸時代には、こんな川柳がよく知られていた。奈良時代の僧侶道鏡の男根はそれほど大きく、それゆえ、孝謙(こうけん)女皇から寵愛(ちょうあい)されたという巨根伝説が広まっていたのである。

 道鏡の出身地とされる大阪府弓削(ゆげ)町の弓削神社では、二〇年に一度大祭が行われ、氏子たちは「笠麿(かさまろ)道鏡」と呼ばれる木製の男根をかついで、町内を練り歩く。
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