読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
30
kiji
0
0
1009308
0
世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
源頼朝を“泣かせ”て、絶大な支援を受けた ●文覚(もんがく)(1139〜1203)

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 この人の場合、「怪僧」といっても「怪しい」ではなく、“豪快”の「快」のほうがふさわしいだろう。それくらい、波瀾万丈(はらんばんじょう)の一生を送った人物だ。まずは、出家するまでのドラマチックな経緯を紹介しよう。

 平安時代の末期、遠藤盛遠(もりとお)という武士がいた。この男が一目惚れしたのが、袈裟御前(けさごぜん)という絶世の美女。しかし、彼女は同僚の妻だったので、ふつうならここであきらめるところだが、この男、意に介さず、思いのたけをぶつけつづけた。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1097文字/本文:1324文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次