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世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
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歴史
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中国最大の悪女に擬せられた女は何をした? ●妲己(だっき)のお百(18世紀頃)

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:3分
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 歴史上、「最悪の悪女」として知られるのが、中国の妲己(だっき)である。中国古代の(いん)(現在は「商」とも呼ばれる)の紂王(ちゅうおう)の妃で、才色兼備(さいしょくけんび)ながら、淫楽(いんらく)残虐のかぎりを尽くしたと伝えられる。

 たとえば、彼女は広大な公園に裸の男女をはべらせて酒を飲み、「炮烙(ほうらく)の法」を眺めるのを好んだという。
「炮烙の法」とは、銅の柱にヌルヌルの液を塗って炎の上に通し、裸の罪人にその上を渡らせるという刑罰である。
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