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世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
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歴史
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室町時代のあの能役者はスパイ活動をしていた?! ●世阿弥(ぜあみ)(1363〜1443)

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 世阿弥の生年の元号がふたつあるのは、この時代、朝廷が南北朝に分裂し、二人の天皇がおり、元号もふたつあったからである。そこからもわかるように、世阿弥が生きた時代は、動乱の時代だった。
「世阿弥間諜説」は、そんな時代背景から生まれたものである。もともと、各地をまわる芸能の民に諜報活動に従事していた者がいたことは確実である。世阿弥もまた、そのひとりだった可能性は十分に高い。世阿弥の書き残した『風姿花伝(ふうしかでん)』には、「秘すれば花なり」と、忍者の心得を説いたように解釈できる一節もある。
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