読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
30
kiji
0
0
1009335
0
世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
茶道界の巨人は、なぜ秀吉に切腹を命じられた? ●千利休(せんのりきゅう)(1522〜91)

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 史上もっとも有名な茶人であり、茶道の表千家、裏千家などの創始者。戦国時代を舞台にした歴史ドラマにもよく登場する有名人、千利休。彼は、(さかい)で倉庫業を営む商家に生まれ、若い頃から茶の湯に親しんでいた。

 歴史の表舞台に登場するのは、天正三年(一五七五)一〇月に織田信長が京都で開いた茶会の場面からだが、信長との出会いはその七年前、信長が上洛した直後とされている。その頃から、信長の茶の師匠として仕え、本能寺の変以降は、豊臣秀吉に仕えた。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1078文字/本文:1298文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次