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世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
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歴史
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平氏勢に討たれたはずの皇族が落ち延びていた里とは? ●以仁王(もちひとおう)(1151〜80?)

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 越後山脈の山間(やまあい)、新潟県南蒲原(みなみかんばら)郡に吉ヶ平という里があった。その地域では、昔から「椿」という苗字の家が、逃げ延びてきた源氏一族の子孫だと伝えられてきた。“平家落人(おちうど)の里”ならぬ、“源氏落人の里”というわけである。その源氏落人というのが、源平時代の皇族だった以仁王である。

 以仁王は、後白河天皇の第三皇子である。文武にすぐれた若者で、皇位につきたいと強く思っていた。
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