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世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
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歴史
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兄・頼朝の手から逃れた弟はモンゴルでジンギス・カンになっていた?! ●源義経(みなもとのよしつね)(1159〜1189?)

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:3分
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 数多くある「英雄生存説」の中でも、もっとも有名なのは「源義経生存説」だろう。奥州・衣川(ころもがわ)の戦いで滅んだとされながら、早い段階から生存説が流れ、後にはモンゴルに渡ってジンギス・カンになったという雄大な説まで登場した。それらは現代になっても、高木彬光著『成吉思汗(ジンギスカン)の秘密』、佐々木勝三著『義経は生きていた』などによって取り上げられている。

 常識的に考えて、突拍子もない説が、八〇〇年の歳月を経て、なお語り継がれているのは、義経の悲劇的な生涯に、いつの時代の日本人も同情を禁じえないからだろう。
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