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世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
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歴史
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鎌倉幕府打倒をかかげた天皇は流刑地から脱していた?! ●順徳(じゅんとく)上皇(1197〜1242?)

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


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 承久(じょうきゅう)の変で、父の後鳥羽(ごとば)上皇とともに、鎌倉幕府打倒の兵を挙げたのが、順徳上皇である。挙兵の前、わずか四歳の皇子(仲恭(ちゅうきょう)天皇)に皇位をゆずって順徳上皇になり、院政の回復をめざして、幕府に立ち向かったのだった。

 しかし、予想に反して兵が集まらず、計画はあっけなく頓挫(とんざ)する。そして、捕らえられた後鳥羽上皇は隠岐(おき)へ、順徳上皇は佐渡へと流された。このとき、順徳上皇は、まだ二五歳の若さだった。
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