読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
30
kiji
0
0
1009353
0
世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
「建武の新政」の立役者は暗殺を免れて生き延びていた?! ●護良(もりよし)親王(1308〜35?)

『世にも不気味な日本史 闇にうごめいた謎の人物篇』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 鎌倉幕府が倒れると、次に政治の実権を握ったのは後醍醐(ごだいご)天皇だった。その治世は「建武(けんむ)の新政」、あるいは「建武の中興(ちゅうこう)」と呼ばれるが、その評判は当時からひじょうに悪かった。そのため、鎌倉幕府打倒に力を発揮した武士たちは、足利尊氏(たかうじ)を支持するようになる。

 これに対して、後醍醐天皇の子である護良親王が、ひそかに尊氏打倒を画策する。尊氏はこの動きを察知し、建武元年(一三三四)、親王を捕らえ、鎌倉に幽閉する。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:812文字/本文:1034文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次