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「火」を意味する言葉の共通点――万国共通な点が秘める人類の過去

『意外な共通点がズバリ!わかる本』
[編]びっくりデータ情報部 [発行] 河出書房新社


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 フー、フェゴ、フォゴ、フォイエル、フォ、そしてファイヤー。

 これらは、いずれも「火」を意味する言葉だ。順に、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、中国語、そして英語である。すでにお気づきだろうが、どの国の言葉にも「フ」の発音が共通する。

 では、日本語の「ヒ」という発音はどうかというと、これも平安時代には「フィ」と発音されていた。

 どうして万国共通に、「火」は「フ」の音で表現されるのだろうか?
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