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見て学ぶ アメリカ文化とイギリス文化 映画で教養をみがく
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『ゴッドファーザー』で学ぶ アメリカのマフィア

『見て学ぶ アメリカ文化とイギリス文化 映画で教養をみがく』
[編著]藤枝善之 [発行]近代映画社


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 本作は、家族愛をテーマにしたアメリカ映画の金字塔です。この映画以後、「マフィア」は犯罪組織を語る上で欠かせない日常語になりました。

 1945年、ニューヨーク。その下町を縄張りにするマフィアのドン、ビト・コルレオーネには、4人の愛する子供がいました。短気な長男のソニー。気の弱い次男のフレド。軍人となって家を出た三男のマイケル。カルロという男と結婚した長女のコニーです。ビトはまた、頼ってくる知人や名付け子に対しても、できる限りの援助を惜しみませんでした。

 そんなある日、麻薬を密売しているソロッツォが、タッタリア・ファミリーの後押しを受けて麻薬ビジネスの提携を持ちかけてきます。ビトが持つ政界や警察へのコネを利用したいのです。麻薬を嫌うビトがその申し出を断った数日後、街に出た彼はソロッツォの手下に銃弾を浴びせられます。かろうじて一命を取りとめたものの、瀕死の重傷を負ったビト。
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