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見て学ぶ アメリカ文化とイギリス文化 映画で教養をみがく
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エンタメ
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『英国王のスピーチ』で学ぶ イギリスの王室文化

『見て学ぶ アメリカ文化とイギリス文化 映画で教養をみがく』
[編著]藤枝善之 [発行]近代映画社


読了目安時間:7分
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 2011年にはウィリアム王子が結婚し、何かと話題を振りまいているイギリス王室。エリザベス2世は85歳を超えてなお、精力的に公務を果たしておられますが、本作品は、エリザベス女王の父、ジョージ6世を描いた映画です。

 1925年、大英帝国博覧会の閉会式で、ヨーク公アルバートが父ジョージ5世の代理として演説をおこなうところから映画は始まります。しかし、彼は吃音症のためにうまく話すことができず、周囲を落胆させてしまいます。何とか吃音症を治そうと、彼はいろいろな専門医にかかりますが、治療は奏功しません。そんな時、妻のエリザベス妃が見つけてきたのが、オーストラリア出身の言語療法士、ライオネル・ローグでした。ローグは戦争神経症の患者をたくさん診てきた中で、言語障害の大きな原因が心理的なものであると考え、王子に自分と対等な関係で、悩みを打ち明けるように迫ります。
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