読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
50
kiji
0
0
1013421
0
見て学ぶ アメリカ文化とイギリス文化 映画で教養をみがく
2
0
0
0
0
0
0
エンタメ
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
『エリザベスゴールデン・エイジ』で学ぶ イギリスの女王統治と宮廷文化

『見て学ぶ アメリカ文化とイギリス文化 映画で教養をみがく』
[編著]藤枝善之 [発行]近代映画社


読了目安時間:8分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 イングランドがスペインの無敵艦隊と戦い、勝利した時代。この映画では、16世紀後半のエリザベス女王時代がうまく描かれています。

 1585年、エリザベス女王の宮廷にウォルター・ローリーという男がやって来ます。彼はアメリカの植民地から帰ったばかりだと言い、大海原を希望を持ちながら航海し、その後、陸地を見い出した時の喜びを魅力的な言葉で述べます。エリザベスは冒険家としてのローリーが気に入ります。その後、ローリーがアメリカの植民地に戻るために女王の許可を願い出ても、女王は出航を許可しません。ローリーはこの頃、エリザベス女王に仕える侍女のエリザベス・スロックモートンと親しくなっていました。そして二人は女王には内緒で結婚してしまいます。

 この当時、スコットランド女王、メアリー・スチュアートはイングランドに逃げてきており、カトリックの信徒たちはメアリーと連絡をとり、エリザベス女王を打倒する陰謀を企てていました。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:3274文字/本文:3678文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次