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プロが選んだ はじめてのミュージカル映画 萩尾瞳ベストセレクション50
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エンタメ
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コラム1 ハリウッド吹き替え事情

『プロが選んだ はじめてのミュージカル映画 萩尾瞳ベストセレクション50』
[監修]萩尾瞳 [発行]近代映画社


読了目安時間:4分
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 最近は、ジョニー・デップもケヴィン・スペイシーもレニー・ゼルウィガーも、皆自分で歌っている。ところが、ハリウッド・ミュージカルの黄金期では、主演スターの歌声は吹き替えられていることが多かった。つまり、歌の不得手な俳優がミュージカルに出演する場合、良く似た声を持つ歌手を捜してきて、歌のパートを担当させるのだ。

 そもそも吹き替えは、いつ頃始まったのだろう。歴史をひも解くと、トーキー映画が登場した1920年代の末期にたどり着く。世界初のトーキー映画『ジャズ・シンガー』(27年)が公開された頃は、歌と伴奏は同時録音。撮影所に楽団を呼んで、歌い手はその伴奏に合わせて生で歌ったのだ。
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