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愛でセックスを買う男・セックスで愛を買う女
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はじめに

『愛でセックスを買う男・セックスで愛を買う女』
[著]織田隼人 [発行]あさ出版


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 この本を手にとってくださった方はこんなふうに思ったことが

あるのではないだろうか。


「まったく女ってのは何を考えているのかわからない」

「男ってどうしてこう気が利かないんだろう」



 このように考えてしまうのも仕方がないことだ。


 女性が考えていることは複雑で、男性にはわかりづらく、


 男性は回りくどいことが苦手なので、気を利かすのが苦手なのだから。



 では、次のように思ったことはないだろうか?

「男って釣った魚に餌はやらないのね」

「女って、付き合った後に急に面倒になる」



 これも仕方がないことだ。


 男は「オス」としてこの世に生を受けた。


 だから「メス」と交尾(セックス)するまでは

一生懸命追いかける。


 女性は「メス」としてこの世に生を受けた。


 だから「オス」を惹きつける(愛情を確認する)ために

交尾(セックス)を武器にした。



 男はオスの役割を果たすために、どんどん「オス」としての進化が進んだ。


 女はメスの役割を果たすために、どんどん「メス」としての進化が進んだ。



 こうして、男女の考え方はどんどん違うものになってきた。



 現在ではこうした男女の違いが、心理学、生物学、医療の分野などで


 認識されるようになっている。



 この男女の違い、とくに心理の違いを中心に、本書では見ていく。


 この本を読み終える頃には、

「どうして男(女)ってのは――」という思いが

「まあ、男(女)だから仕方ないな」と思えるように


 なっているかもしれない。


二〇一〇年夏


  織田隼人

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